どんなときもWiFiが、2020年4月3日からサービスの新規受付を停止しています。合わせて、チャット相談サービスも一時休止しています。停止理由は「サービスの安定供給のため」としています。

どんなときもWiFiが新規契約できなくなった理由は?

2020年2月に、一部キャリアから提供を受けているSIMカードにトラブルが発生しました。2020年3月にはSIMカードの提供が止まったこと、通信に必要なSIMカードが不足したことが原因で、通信障害が発生していました。

株式会社グッド・ラックは4月1日0時までにサービスを復旧できるよう対応してきましたたが、そのめどが立たず、新規停止という運びとなりました。

既存ユーザーについては、3月31日までの契約者に対し、3月分の基本料金を返金する対応となります。

4月以降も障害が継続している契約者に対しては、3月と4月の基本料金を返金する他、解約金を免除した上で解約可能とします。

対象となるのは、4月1日0時以降に「1週間で2回以上、30分以上連続で低速(384kbps以下)になった」「3時間以上の低速(384kbps以下)が一度でも発生した」ユーザーです。

どんなときもWiFi再開の見通しは?

どんなときもWiFiでは、1日でも早く受付再開ができるよう尽力しています。いまのところ、一時的な新規受付停止であり、完全なる終了ではありません。

通信回線の復旧の目処がついた段階で新規契約受付再開をお知らせするでしょう。

どんなときもWiFi倒産する?

どんなときもWiFiが2020年2月から通信障害により使えない状態が続いております。

既に他社への乗り換えが加速しており、相次いで解約しています。今回の長期的な通信障害により、信用を失ってしまったので、評判は悪くなっていますので、今後どんなときもWiFiは以前ほどに契約者を獲得するのは困難となるでしょう。

既に、ユーザーからは、どんなときもWiFiが倒産するのではないかとの噂が出ています。

社員まで倒産を口にする説

株式会社グッドラックの社員がこのままいくと倒産して返金対応できないとのことを漏らしていると噂があります。

社員が口にするなら経営は傾いているということです。このまま通信障害の復旧ができない場合は倒産もあり得るでしょう。

料金を返金せず騙しっ取って倒産説

株式会社グッドラックが通信障害発生により使えなかった日数の返金対応をせずに、倒産して逃げるというシナリオ説があります。

会社が破産した場合、その会社に残った財産を法の定める順番で均等に分けることになります。その社員の給与等が優先され、残ったお金を債権者で金額に応じて割り振られます。

しかし、全額戻ってくることはありません。倒産した場合は小銭程度かもしれません。

カスタマーセンターの態度が悪い

株式会社グッドラックは通信障害により迷惑をかけておきながら、カスタマーセンターの対応が悪いとの評判です。どんどん対応が横柄になりヤケクソになって来てるとのことです。

その理由は、会社がいずれ潰れるから客へのイメージなんてどうでも良く割り切って対応しているのではないかとの説があります。

倒産したら返金対応が難しいと主張

どんなときもWiFi WiFi通信不良による3月分料金免除の件について、カスタマーセンターの社員が口にした衝撃の事実は、「もし弊社が倒産などしたら返金は難しくなる」とのことです。

社員の頭の中にも倒産のシナリオがあるようで、もしかしたら、倒産して返金できずに仕舞いになる可能性が出てきたのです。

株式会社グッドラックを切り捨て説

株式会社グッドラックはオールコネクトの傘下ですが、事実上オールコネクトです。

グッド・ラック切り捨ての計画倒産があり得ます。そして、新しい事業を始める時は名前を変えて新しい会社を立ち上げる形です。

復旧宣言は嘘だった

グッドラックは、4月1日に復旧宣言をしていましたが、全く復旧されておらず、言ったことが完全なる嘘であることが確定いたしました。

復旧について公式発表は何もなく、ユーザーを裏切りしているような状態です。

どんなときもWiFiサポートセンターでございます。
この度の通信障害により、ご利用者様には多大なるご迷惑とご不便をおかけし誠に申し訳ございません。

サービスの復旧状況についてお知らせいたします。
現在、2020年4月1日午前0時までにサービスを復旧できるよう、総力を挙げて対応しております。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、
今しばらく、お待ちくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

グットラックの同じ系列会社スマセレクトが倒産で夜逃げ

オールコネクトの傘下だったスマセレクトが過剰な端末値引きにより総務省から指導を受けて、新規受付停止としました。再開の見通しが立たぬままです。

スマセレクトで申し込みしたユーザーのキャッシュバックが入金されておらず夜逃げ状態となっております。

参考:不適切な端末代金の値引きの適正化に関するKDDI株式会社及び同社の販売代理店26社への指導等

どんなときもWiFi被害者の会設立

どんなときもWiFi被害者の会というものがTwitterで作られています。

この被害者の会とは一般的に詐欺業者を訴訟したいけれど、費用面でも精神面でも民事裁判を起こすには不安という時の手段として、同じ被害に遭った人同士で「 被害者の会 」を結成して、集団訴訟をおこす方法があります。

同じ詐欺被害にあった人が集まって、被害者の会を結成して、力を合わせて訴訟することを集団訴訟といいます。訴訟は悪質業者の所在地を管轄している裁判所で開かれるのが一般的です。